まもなく、2020年が終わります。
今年は、新型コロナウイルスに翻弄され、行動を大きく制約された1年でした。
非常に気が重くなるのですが、私にとっての2020年を振り返ってみようと思います。
神田明神のおみくじを振り返る
私は2013年以降、毎年元日に神田明神にて初詣しております。
2013年の9月に現居住地に引っ越してきましたので、自分が最初に神田明神に初詣したときは、まだ埼玉県民でした。そしてその時点では、同年中に自分がまさか神田明神の徒歩圏に引っ越すなど、夢にも思っていませんでした。
あれから7年。まさかこんなに現居住地に長居するなどとは考えてもいませんでした。
閑話休題。神田明神の名物おみくじに、「扇子みくじ」というものがあります。2014年以降、私はそのおみくじを引くことにしています。
2014年以降、「大吉」「吉」「大吉」「中吉」「大吉」「小吉」と続き、2020年は「大吉」でした。
しかし、経験上、扇子みくじで「大吉」と出た年にはろくなことが起きないことがわかっていました。そしてそれは今年も例外ではありませんでした。
一応、おみくじの内容から、この1年を振り返ってみます。
- 願い事:献身的な行動を心掛ければ叶います。
- ウソつけ。むしろ長年の願いが永久に叶わないことが確定しましたよ。今でもその出来事は認めたくありませんが、事実は変わりませんからね…。
- 進学就職:周囲の協力により成就するでしょう。
- これだけはある意味当たり。2月に一度先方都合で仕事を切られてしまったものの、3月からすぐに別の仕事に入り込めるようになり、4月からは今日に至るまでずっとテレワークです。仕事については、昨年散々な目に遭ったので、これに限っていえば今年は「大吉」相当だったと思っています。
- 出会い:これから良き友人となる人と出会えるでしょう。
- ハァ。今年の出会いといえば、7月の大阪旅行で箕面に足を運んだときに、Mastodonコミュニティの一つ「箕面どん」管理者のとねぢ氏に会ったことぐらいです。確かに、氏とは気が合いそうだとは思いましたが…。
- 健康:周囲の協力により、病気が回復に向かいます。
- むしろ病みましたが。ブログではおおっぴらにしていませんが、今月腰を痛めてしまい、今でもだいぶマシになったとはいえまだ完治していません。そのため、今年は大掃除そのものを見送っています。
- 家庭:お互いに思いやりをつくし合えば良い方向へ向かうでしょう。
- 家族なんていないし、コロナで親戚づきあいすら出来なかったんですけど。思いやりをつくし合うべき相手もいませんよ!
- 行動:仲の良い友人と旅行に出かけるのが良いでしょう。
- 金運:思いがけない金運に恵まれるでしょう。
- それって、コロナに端を発した「特別定額給付金」とか「千代田区特別支援給付金」のことでしょうか? これは別に自分に金運があったからもらえたものではなく、日本国民や千代田区民という属性があったからです。まあ、出費はかさんだものの、それでもある程度余裕を持ってお金を使えるようになったのは事実ですけどね。
書かれているとおりになったのは「進学就職」ぐらいで、あとは書かれているようなことは特に起きず、「願い事」のように真逆の結果に終わってしまったものすらあります。
やはり、おみくじにいいことが書かれているときはむしろ警戒しなければなりませんね!
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