2020年04月26日

【北海道】【ワイン】おたる 特撰ナイヤガラ

 こんばんは。すっかり寝落ちしてしまい、4時間以上も時間を無駄に溶かしてしまったテルミナトレードマーク(TM)です。

 1月に東武百貨店池袋店で開催されていた北海道展で購入したワイン、ついに残り1本になりました。

おたる 特撰ナイヤガラ

 最後に開封したのはもちろんこれ、「おたる 特撰ナイヤガラ」です。もちろんこれも、「おたる特撰シリーズ」の一つです。

 これを口にしたのは、私の記憶に残っている限りにおいても、もう9年以上も前に遡ります。2011年3月11日、あの東日本大震災が発生するまさに直前に、自分は北海道小樽市に行って3種類のおたるワインを飲み比べしておりました。そのうちの1本が「おたる 特撰ナイヤガラ」でした。それ故に、自分は他のどのワインよりもこのワインに対して愛着があります。

 おそらく、自分が北海道展の類いのイベントなどで購入したワインの中では、最も本数が多いのではなかろうかと思われます。

 これは本当に何度も飲んでいるだけに、このワイン特有の甘味と香りにはすっかり慣れてしまいました。そして、9年以上も前に口にしたときと変わらぬ味わいを堪能できています。

 このワイン、本当に、いつまでも残り続けてほしいと思います。

公式サイト
おたる 特撰ナイヤガラ @ 北海道ワイン株式会社
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2020年04月20日

【北海道】【ワイン】おたる特撰キャンベルアーリ(赤)

 1月に東武百貨店池袋店で開催されていた北海道展で購入したワイン、気がついたら残り2本になっていました。

 残る2本はいずれも「おたる特撰シリーズ」です。

 今回はその中から、「おたる特撰キャンベルアーリ(赤)」を口にすることにします。

おたる特撰キャンベルアーリ(赤)

 このワインに限らず、「おたる特撰シリーズ」は私の大好物であり、現時点で4種類のラインナップがある中で、「おたる 特撰ケルナー」以外は何度も飲んだことがあります。どういうわけか、「おたる 特撰ケルナー」だけは北海道展でも売られているのを見たことがありませんが…。

 先日、「おたる 特撰キャンベルロゼ」を飲んだときには、私はこんなことを述べておりました。

 コクのある甘味で、雑味や苦味の全くない、まさに甘党のためのワインと言ってもよいでしょう。

 このシリーズは、赤も白もロゼも、お味は多少異なるものの、いずれもまさにデザートワインと呼ぶにふさわしい甘口ワインで、余計な雑味や苦味がほとんど無い、と記憶しております。

 さて、その記憶が正しいか、これから実際に口にしてみます。

 デザート赤ワイン。

 赤ワインなので、多少の渋味はあってもおかしくありませんが、やっぱり、期待通り、と言うより記憶通りのデザート赤ワインでした。

 やはり、特撰シリーズの購入はやめられません。このシリーズ、末永く続いてほしいと思います。

公式サイト
おたる特撰キャンベルアーリ(赤) @ 北海道ワイン株式会社
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posted by Telmina at 00:00| Comment(0) | ワイン

2020年04月14日

【北海道】【ワイン】鶴沼ミュスカ2017

 1月に東武百貨店池袋店で開催されていた北海道展で購入したワイン、ついに残り3本となりました。

 今回開封するワインは、「鶴沼ミュスカ2017」です。

鶴沼ミュスカ2017

  実は私、このワイン、過去に一度口にしたことがあります。しかし、そのときに記録に残したブログのデータベースを誤って消してしまったため(そもそもこのブログを設置した最大の理由がそれ)、残念ながらそのときの記録を見ることはできません。

 この「鶴沼ミュスカ2017」を含む「鶴沼シリーズ」のワインは、メーカー自ら「北海道ワインの真価」と豪語しています。

 自分が過去に一度このワインを飲んだときの印象は、「『北海道ワインの真価』は伊達じゃない」というものでした。

 それでは、改めて、「北海道ワインの真価」に触れてみたいと思います。

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posted by Telmina at 00:00| Comment(0) | ワイン