2021年02月12日

少し前から音声SNSが話題に上がっているようだが…

 少し前からMastodonにおける自分のタイムライン上でも、音声SNS「Clubhouse」のことが話題に上がってきています。

 結論から申し上げると、自分がそれに参加することはまずあり得ません。

 話を聞けば聞くほど、自分向けではないという印象ばかりが強くなります。

 少し前に、オンライン記事でClubhouseについて取り上げられていて、それを読んでますます自分には無理だという思いを強くするに至りました。

 まずもって、自分が声を出してしゃべるという時点で既にあり得ないのですが、招待状必須でしかもそれをもらうために電話番号を他人に教えなければならないことや、犯罪やヘイト、デマの温床になりやすいなどといった問題点があることなども、村社会大好きなジャップにはおあつらえ向きである反面、自分は絶対に使いたくないと思わせるのに十分すぎる理由になっています。


 そう言えば、今でも自分が使っていると言えるSNSはMastodonぐらいしかありません。Twitterについては、アカウントは残してあるものの、下手に何か言うとあっという間に変なのに絡まれるため、近年自力発言をほとんどしなくなりました。もちろんFacebookやLINEなんかは論外。

 Clubhouseについては、今まで見聞きした話を総合すると、自分にとって性に合っている「Mastodon」の真逆と言ってもいい印象です。もし仮に無理して始めたとしても、現実世界に友人と呼べる人物がいない自分は3日も持たないでしょうね。

 まあ、まかり間違ってもそんな人はいないと思いますが、もし私とClubhouseで絡みたいと思う人がいるなら、それは無理です。代わりに分散型SNS「Mastodon」に来てください。特に2015年以前に私のTwitterアカウントをフォローしてくださった方には、「Mastodon」への参加を心の底から勧めたいです。何なら私もユーザ登録を開放しているサーバを2カ所運営していますので、ご興味のある方はTwitterアカウント「@Telmina」にDMでご一報を。

posted by Telmina at 20:21| Comment(0) | IT
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