こんばんは。土日に分散型ブログエンジン「Plume」を試験導入するはずが、予定外だった「PlayStation5」入手によって無期限に延期することとなったテルミナです。
昨日、「PS5、ファースト・インプレッション」と称して何やら書きましたが、今日もまたPS5がらみの話をします。
PS5では、外付けSSDをUSB接続して「拡張ストレージ」として使用することが出来ます。
自分は昨年10月に自宅メインPCの起動ドライヴを換装しましたが、そのときに捻出された1TBのNVMe SSD「crucial クルーシャル CT1000P1SSD8JP [SSD M.2 1T 3D QLC NVMe]」の使い道がなくなってしまったので、USBメモリ代わりに使おうと、「ainex アイネックス HDE-13 [USB3.1Gen2対応 M.2 NVMe SSDケース]」に格納したものの、やはり出番がほとんど無い状態が続いていました。
しかし、PS5の背面にある2個のUSB端子は10Gbps(USB 3.1 Gen2)対応とのことですので、先述のNVMe SSDを格納したケースがその性能をフルに活かす場が出来ました。そう。PS5の拡張ストレージとして、NVMe SSDを使ってしまおうということです。
SSDをフォーマットし、PS5に接続して拡張ストレージとして使用できるようにしました。
そして、その中に、PS4ソフトとしては唯一自分が所持している「モンスターハンター:ワールド」を、本体ストレージから拡張ストレージに移動させました。
その後、本当に拡張ストレージからゲームを読み込んでくれるのか試すために、「モンスターハンター:ワールド」をプレイしてみたところ、心なしか本体ストレージから読み込んでいたときよりも若干ではあるものの読み込み速度が向上しているように感じました。
1TB弱ある容量のうちの60GB弱しか使用しておらず、なんだかもったいない気がしています。とは言え、ほかに買いたいゲームがあるわけではありませんので、もったいないこと承知でしばらくこの拡張ストレージを使うことと致します。