2021年01月11日

【最終告知】「LIBERA TOKYO」における休眠アカウント整理について

 当初の予定では、本日のブログ記事の内容は標題の件にする予定ではありませんでした。

 しかしながら、あまりにも状況が芳しくないため、標題の件について4度目の告知を致します。


LIBERA TOKYO

 わたくし・テルミナトレードマーク(TM)が分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」を用いて運営しておりますリベラル(自由主義者)向けコミュニティ「LIBERA TOKYO」において、休眠アカウントの整理をおこなう旨の告知を、まずは2020年12月12日(土)におこないました。

 このときは、同日中にほぼすべてのユーザ様に対しダイレクトメッセージでも告知したこともあり、コアな常連諸氏には早くから本件についてご対応いただいたものの、残念ながら長期間ログインされていない方々からの反応はありませんでした。

 その後、新規にご参加いただいた方もいらっしゃいますので、2020年12月25日(金)、2021年1月4日(月)にも本件について再告知致しました(なお、これら2回についてはダイレクトメッセージの送信はおこなっておりません)。

 それにもかかわらず、このまま当初の予定どおりの対応をおこなおうとすると、先代コミュニティ「LIBERA S2」時代からの常連を含む、最低7名のユーザ様がアカウント停止条件に該当する事態になっております。このアカウント数は、管理者アカウントを含め参加者数が総勢21名しかいない「LIBERA TOKYO」にとっては非常に多数となります。


 改めて、今回実施しようとしている休眠アカウント整理の内容について触れることに致します。なお、これは2021年1月4日(月)時点の方針です。

 2021年1月4日(月)・24時(日本時間、以下同様)以前に「LIBERA TOKYO」に登録されたアカウントのうち、2021年1月17日(日)正午の時点で次のいずれかに該当するものを停止(他SNSの「凍結」に相当)致します。

  1. 2020年12月12日(土)〜2021年1月15日(金)の期間中に活動実績がないアカウント
    • 単に「LIBERA TOKYO」のアカウントにログインするだけでは、「活動実績」には含まれません。
      必ず、この期間を含む、アカウント作成から2021年1月15日(金)24時までの間に、最低10回は自力でトゥートしてください
      なお、ここでいう「自力投稿」は、botや外部サービスによる自動投稿ならびに他者の発言のブーストは含まれません。必ずアカウントを作成した本人が自らの意思で投稿してください。
      もちろん、単に10トゥートすれば良いわけではありません。その内容も停止措置実施の是非の判断材料と致します
  2. LIBERA TOKYO」開設から2021年1月17日(日)の期間中に利用規約違反その他の理由で管理者から警告を受け、アカウント停止またはそれに準ずる措置が執られたアカウント
  3. LIBERA TOKYO」開設から2021年1月17日(日)の期間中に管理者アカウントをブロックしたアカウント

 そもそも、今回休眠アカウントを整理しようとしている目的は、先月申し上げておりますとおりです。

 「LIBERA TOKYO」は、なにぶん個人運営のコミュニティのため、大手SNSのような潤沢なバックボーンがなく、また、問題発生時に管理者がとれる責任にも限界があります。

 限られたコストの中で最大限安定した運用をおこなうために、今後も定期的にこのような措置が必要となって参ります。

 今読み返すと大変雑な説明になっておりますが、要は、「LIBERA TOKYO」ではサーバ設置の経緯や十分な資金も管理業務に割ける時間もない一個人が運営しているという性質から、本質的に下記の問題を抱えており、それらを軽減するために定期的にメンテナンスが必要であるということです。

  1. 大手SNSのような潤沢なバックボーンがないため、サーバのパフォーマンスの問題が顕在化する前に対処する必要がある。
    • 限られた資金や時間で運営している関係で、サーバのスペック強化も難しい。
  2. 特定の思想信条を扱う関係上、運営妨害やサーバの趣旨に反する使われ方をする可能性があるが、管理者がリアルタイムにそれらの問題に対処することが出来ない。
    • 実際に昨年利用規約違反者への対応をおこなったときは、こちらの想定を遙かに上回る負担がのしかかっていた。

 それ故に、強権的であることは百も承知ですが、定期的に今回のような措置が必要となってきます。

 とは言え、当初の方針では先述のように該当者数が非常に多くなってしまい、その通りに該当者のアカウントをすべて停止してしまうと、安定運用目的という当初の趣旨を逸脱することにもなりかねません。

 そこで、アカウント停止条件の一つになっている「活動実績のない期間」についてはもう少し広げることも検討します。ただし、真に活動実績がない場合(アカウント作成後全く発言がない、もしくは「LIBERA TOKYO」の趣旨に合致する発言の存在が認められない場合)については、期間の緩和実施有無にかかわらず停止対象と致します。

 既に昨年1度全ユーザ様にダイレクトメッセージを送信しておりますので、今回はユーザ様にはダイレクトメッセージを送信しません。恐れ入りますが、ユーザ各位におかれましては、今回の休眠アカウント整理についての趣旨をご理解いただき、適切に対処いただきたいと思います。

posted by Telmina at 10:35| Comment(0) | お知らせ
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