おととい予告しておりました、自宅デスクトップPCでデータドライヴとして使用していたHDDをSSDに換装することについてですが、予定を大幅に早め、昨日実施してしまいました。
結局、ヨドバシ.comにて「サンディスク SANDISK SDSSDH3-4T00-J25 [SanDisk ウルトラ3D ソリッド ステート ドライブ 4TB]」を購入いたしました。
データの移行は昨晩実施しました。先述の新たに購入したSSDに、それまで使用していたHDDの中身を丸ごとコピー致しました。
使用したソフトは「HD革命/CopyDrive Ver.7」。最新版のVer.8ではありませんが、めったに使うソフトではないため、バージョンアップは見送っています(と言うよりVer.8が出ていたことに気づいていなかった…)。
昨日中に、データ移行元のHDDをパソコン本体から撤去し、新たに移行先のSSDを装着しました。
若干トラブルもあったものの、現在は今までどおりの感覚でパソコンを使用することが出来ています。
SanDiskのサイトから、「SSD ダッシュボード」というユーティリティをダウンロードすることが出来ます。これにより、SSDの状態を診断することが出来るようになります。
ダッシュボードの画面、妙に既視感があると思ったら、自分がノートPC「VAIO」向けに以前購入したWestern Digitalのゲームドック「WD_BLACK
D50 Game Dock NVMe
SSD」用ユーティリティ「WD_BLACK SSD Dashboard」と同じものであるようです。
実は私、最近まで知らなかったのですが、Western DigitalとSanDiskは同じ会社なんですね。
データドライヴをHDDからSSDに換装したことで、若干データの読み込みが速くなったような気がします。また、ドライヴの増分バックアップの所要時間も若干短縮されていますし、これまで1日がかりの作業だったウイルス対策ソフトのフルスキャンも、5時間ぐらいで終わるようになりました。
あとは、ドライヴのフルバックアップがどれほど短縮されるかですが、これは数日後に確認することになります。
また、時間短縮効果のほか、省エネ効果も期待できます。
使用済みのHDDは…再利用法を思い浮かびませんね。実は使用停止済みで再利用方法を思いつかないHDDが何台か、部屋の中でホコリを被っています…。
