2020年08月20日

あれ? PCの起動ドライヴ、容量が逼迫しているぞ?

 当初の予定では、本日は別件について投稿することになっていましたが、それをできそうになくなってしまったため、急遽内容を変更します。

逼迫しつつあるマイPCの起動ドライヴ

 実は表題の通り、自宅で使用しているデスクトップPCで現在使用している起動ドライヴの容量が逼迫しています。

 つい半月ほど前までは使用済みの容量は半分を少し超えるぐらいだったと記憶していたのですが、気がついたときには残り20%を切っていました。

 いきなり容量が逼迫してきた原因はさっぱりわからず。一応ここ半年ほどの間に新しいアプリケーションのインストール自体はおこなっているものの、それがいきなり目に見えるレベルで容量を圧迫するとはどうも考えにくいです。

 そう遠くない将来、起動ドライヴの換装かPCそのものの買い換えのどちらかは必要になってくるとは思うのですが、今後数ヶ月間立て続けに高額出費が発生してしまうため、どちらも及び腰だったりします。

 特に、PCを残したまま起動ドライヴを換装するのは、かなりの手間となります。

 現在使用している起動ドライヴは、M.2 NVMeのSSDで、容量は約1TB。これを同等品の2TBのものに差し替えようとすると、それだけで5万円前後の出費が必要になります。しかもM.2.同士の換装だと、現在使用しているPCのマザーボードにはM.2.のスロットが一つしかないため、ドライヴの内容のコピーも容易ではありません。

 現在使用しているPCは2016年末に購入したもので、そろそろ4年ランナーになりますので、そろそろ買い換えを検討してもいい頃合いではあるのですが、あまり高額出費をしたくないのと、まだまだ普通に使えているということもあり、起動ドライヴ逼迫だけの理由で買い換えるのももったいない話です。

 しばらくは何とか延命措置を執ろうとは思いますが、今の様子では年内には起動ドライヴの換装かPC買い換えのいずれかの決断を迫られそうです…。

タグ:SSD PC 雑談
posted by Telmina at 08:25| Comment(0) | PC
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