2020年07月24日

2020年7月の大阪旅行・1日目を振り返って

 こんばんは。大阪入りしてから慌ただしく動き回っていたテルミナトレードマーク(TM)です。

 以前より申し上げておりましたとおり、昨日・2020年7月23日(木)より、2泊3日の大阪旅行を実施中です。

 非常に手抜きになりますが、東京液出発からホテル到着、食事党の外出を経て再びホテルの自室に戻るまでの足取りを、分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」を用いて設置している私専用のサーバ「Telmina One」においてレポートしております。

 新幹線乗車中、まだ浜松を通過していない時点で「浜松を通過した」などと寝ぼけたことをぬかしていたことについては、気にしないでください(ぉぃ)。

 なお、心斎橋に行ってからホテルに戻ったあと、自宅のPlayStation 4 Proに接続してゲームをプレイしたり、飲み物を買いに行ったりしていたので、正直全然のんびりできませんでした。


 で、今回の反省点。初日なのにもう既に反省点だらけです。

せっかくわざわざ新幹線で富士山側のD席を確保した意味がまるでなかった。

 私は今回、富士山を撮影するためにあえて富士山側の座席(グリーン車のD席)を確保しました。

 しかし、MacBook Pro等を新幹線のフリーWi-Fiに接続する設定で悪戦苦闘している最中に、富士山撮影スポットを見事に通過してしまっていました。

 それどころか、浜名湖も名古屋駅ビルも三洋電機(現パナソニック)のソーラーアークも摂津にある新幹線車両基地も全部撮影失敗。

 富士山については、一応、今回天気がよくなかったからと言い訳しておきますが、ソーラーアークや新幹線車両基地の撮影チャンスを逃してしまったのは痛恨の極みです。帰りの新幹線で、もし明るいうちに東京に到着する便を確保できたならば、それらの撮影に再挑戦したいところです。

 それにしても、せっかくN700Sに乗車できたというのに、それを台無しにすることばっかりやってしまいました。

梅田の迷路を舐めていた

 大阪に着いてから、まず自分は大阪駅を脱出して宿泊するホテルにたどり着くまでに苦労しました。

 場所自体は大阪駅至近なのですが、ろくにホテルのフロントまでの経路を確認していなかったため、そこにたどり着くまでに大回りする羽目になってしまいました。

 ホテルに着いたあとも、「新梅田食道街」で夕食をとるときに、複数の方から勧められたお店が閉まっていたことに焦ってしまったり、フロアを間違えたりして混乱してしまいました。

 一度わかればどうってことないんですけどね…。

 かえって、心斎橋のほうが楽だったと思います。もっとも、地下鉄の出口から戎橋まで一本道なので、多少歩く距離は長めであるものの、迷う要素はありませんでしたけどね。

 それにしても、最後に訪れてから十数年も経過すると、まあ、自分が知っていた戎橋とはまるで別物になるわけです。若者の姿が多く、下手すると東京の繁華街よりもよほど活気があるのではないかとすら思えたのが、印象的でした。余裕があれば、かに道楽本店で食事するコースも考えたかったのですが、今回自分が心斎橋を訪れるのはあくまで「おまけ」でしたので、今回は見送ることにしました。

飲み物の調達を忘れていた

 どういうわけか、ホテルに着いたあとに飲み物を確保するということを完全に失念していました。

 別にホテル内の自販機で買ってもいいと言えばいいのですが、品揃えがあまりよろしいとは言えません。

 そのため、夜遅くに近くのコンビニまで買い出しに出かける羽目になってしまいました。

 2泊目は宿泊するホテルを箕面市内に移し、のんびり温泉に入るつもりですが、梅田から箕面に移動する前に、ペットボトル3~4本分の飲み物を確保しておいた方が良さそうです。

最後に

 …とまあ、初日から反省点だらけの旅行になってしまいましたが、2日目以降はもう少し余裕を持って行動できるはずですので、慌てふためくことのないように行動したいと思います。

posted by Telmina at 00:00| Comment(0) | 旅行
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