2020年07月05日

東京都知事選挙の投票をしてきた。

 先ほど、東京都知事選挙の投票に行ってきました。

 今日の天気予報、朝確認した時点では終日くもりということになっていたのですが、念には念を入れて、午前中に投票を済ませました。

 まだの方、早めに投票しましょう。

 今回、現職圧勝ともいわれているようですが、投票結果なんて我々都民の投票がちゃんと集計されるまでは確定しないのですから、まだ投票がお済みでない方は必ず投票しましょう。

 今回も、投票における注意点がTwitterで出回っていますが、今回はこれまでの選挙とは少し様子が異なります。

 数年前から、組織票を固めたい陣営の動きが露骨になっていますが、今回の都知事選でもそのような動きがあるようです。

 できればそんなことを要求するような会社は即刻辞めるべきですが、それができない場合は、せめて良心の残っている人は会社に対して面従腹背を心掛けましょう。あくまであなたの一票。組織票を要求してくるようなどこの馬の骨ともわからぬ輩の一票ではないのです。ちゃんとあなたの意思で、あなたが投票したい候補の名前を書いて投票しましょう!

 そう。あなたが組織票に加担しなかったからといって、誰にもばれません。自分の意に反する候補者に入れて4年間公開するのと、あなたの良心を貫くのと、どちらの方が心地よいですか?

 さすがに私にはその観点はありませんでした。

 否、全くなかったわけではありませんが、体制側に従順な為政者たちはそもそも若者の要求など耳に入れないものだと思っていました。

 しかし、投票率を上げることは重要。組織票を画策する連中にとってはそれをやりづらくなりますし、何より若者が自分たちの世代のことを為政者たちに他人事と思わせないためにも、やはり若い人ほど選挙に行くべきなのです。

 選挙を単なる政治ショーか何かとしか思っていない頭の悪い連中は、自らの生活が政治のせいで狂ったとしても他人事を貫くつもりなのでしょうか?

 今回は国政じゃなくて都政ですけど、国政だと政治に関心がない人だって、真っ先に目に入るところでは消費増税の影響は受けているはずですし、コロナ対策に対しても不満を持った人は大勢いるのです。政治と無関心であっても、政治の影響を避けて通ることはできません。ましてや都政となれば、自分の生活圏により近いレベルの物事が変わってきます。

 なので、投票先については、惰性や見てくれではなく、候補者の公約や、既に政治家を経験している人(現職や元国会議員等)であれば実績をも見て決めなければなりません。

 さあ、まだの方、今すぐ投票所に行き、投票しましょう!

posted by Telmina at 13:09| Comment(0) | 政治
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