2020年05月11日

仕事用に購入したREALFORCEキーボード、プライベートPCでも暫定的に使用しよう。

REALFORCE S / R2S-JPV-IV 開梱後の状態

 最近になって、表題のようなことを考え始めています。

 先月末に、前々から気になっていた日本製高級キーボード「REALFORCE」の静音モデル「R2S-JPV-IV」を仕事用に購入しました。

 この選択は大正解で、打鍵音は思った以上に静かで、また独特のキータッチや外見の高級感なども相まって、割高であることを忘れてしまうほどに、このキーボードを買ってよかったと思うようになりました。

 とはいえ、これはあくまで仕事用。大型連休前にテレワーク期間が終わっていたなら、そのままこれを現場に持ち込むはずでした。しかし、テレワーク期間が今月末まで延びてしまったため、しばらく自宅で使うこととなりました。

 自宅には既にロジクールのゲーミングキーボード「G913」があり、自宅PC(Windowsデスクトップ機およびMacBook Pro)ではそれを使っているのですが、最近になってこのキーボードに対しちょっとした不満を抱くようになりました。

 「G913」はキーのタイプを3種類から選ぶことができます。クリッキーとタクタイルとリニア。購入前に何度も打鍵音や感触を確認し、感触や打鍵音が最も落ち着いている(と個人的に感じた)タクタイルを選びました。

 ところが、最近、「R2S-JPV-IV」に慣れてしまったということもあるのですが、「G913」の打鍵音が大きいと感じるようになってしまいました。

 日中であればそれほど気になりません。しかし、夜間だとそういうわけにもゆきません。

 このところ、昨年末に入手したウォークマンのUSB DAC機能とオープン型ヘッドホンを用いて、夜間に音楽を聴きながらパソコンで作業することが増えているのですが、皮肉なことに、音楽を聴きながら作業していることで、自分の打鍵音の高さを思い知ることになりました。

 結構大音量で音楽を聴いているのですが、それでもカチカチと打鍵音が聞こえているのです。

 これ、自分が意識していないうちに相当の近所迷惑になっているのではないかと、恐れを抱くようになってしまいました。

 そこで、昔購入したUSB切替器を取り出して、プライベート用PCと仕事用PCのどちらからでも「R2S-JPV-IV」を使えるようにしました。

 現在、「R2S-JPV-IV」を用いて本記事を執筆しております。静音仕様とはいえ、完全に打鍵音を消すことは無理なのですが、それでも「G913」とは比べものにならないくらい静かな打鍵音になっています。

 とりあえず、テレワーク期間が終わるまでは暫定的にプライベート用PCでも「R2S-JPV-IV」を使うことにしましたが、テレワーク期間終了後に予定どおり「R2S-JPV-IV」を現場に持参するときには、「REALFORCE」のハイエンドモデルである「R2SA-JP3-IV」の購入を検討しようと思います。

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posted by Telmina at 00:49| Comment(0) | PC
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