2020年05月02日

REALFORCEキーボード「R2S-JPV-IV」、ファースト・インプレッション

REALFORCE S / R2S-JPV-IV

 先日、私はついに、日本製高級キーボードの静音モデル「R2S-JPV-IV」を購入しました。

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 一昨日、昨日と、実際にテレワーク時にプロジェクトで支給されているノートPCにこのキーボードを接続して仕事しておりました。

 また、通常個人用PCではロジクールのゲーミングキーボード「G913」(これも今年買ったばっかり)を使用しているのですが、本記事執筆時点では、あえて「R2S-JPV-IV」を接続して記事を書いております。

 それでは、一昨日から使ってきた感想を、書き連ねて参ります。

REALFORCE S / R2S-JPV-IV 開梱後の状態

 実は私、「R2S-JPV-IV」を購入する前に、何度も販売店の展示品を試し打ちし、納得の上で購入したつもりでした。

 ところが、実際に仕事用のPCに接続して使ってみると、キータッチの軽さに戸惑いました。店頭で試し打ちしていたときよりも軽く感じます。

 しかし、その軽さと静音設計により、入力時のストレスはだいぶ軽減されています。

 それから、キーボード本体そのものが結構重いので(1.4kgあるそうです)、持ち運びにはやや難儀するものの、重厚感があって、作業する分にはむしろそれが長所となります。

 キーの手触りもよいですし、外見からも高級感が伝わってきます。

 「REALFORCE」を私に勧めてきた人も、最初はキーの軽さに戸惑ったものの、もう他のキーボードは使えなくなるとさえ言い切っていました。さすがに、先述のG913やそれ以前に使用していたG910に慣れてしまった自分にとっては、「他のキーボードは使えなくなる」領域にはまだまだ到達していませんが、それでも、入力のしやすさはG913に勝ります。

 ひどく個人的な願望としては、ロジクールの「G913」のシリーズでこのキータッチを実現したものとかが出てくれればいいなどと勝手なことを考えていますが、仮に実現するとしたら、販売価格は5万は下らないでしょうね(ぉぃ)。

 なお、「REALFORCE」にもゲーミング仕様のキーボードはあります。しかしさすがに、G913にあるようなカスタマイズ可能なG1〜G5キーなんてものはありませんし(そりゃそうだ)、PCとの接続も他のREALFORCE製品同様有線接続であるため、複数台のPCを切り替える用途は想定されていません。

 実は私が先にロジクールの「G913」を購入したことについては、1台のキーボードでWindowsとMacの両方に対応させたかったからという事情がありました。アレはアレで高機能で使い勝手がよいのですが、文字の入力のしやすさや高級感という点では、やはりREALFORCEのほうが上です。

 当初、自分が「R2S-JPV-IV」を購入した主たる理由は、テレワークが終わって現場に復帰するときに、支給されたノートPCのあまりにも小さすぎるキーボードではなく、ちゃんとしたフルサイズのキーボードを使いたく、現場に持参するためというものでした。ところが、現場のテレワーク期間が今月いっぱいまで延びてしまったため、やむなく仕事用では「R2S-JPV-IV」、プライベート用では「G913」と使い分けることにしました。

 仕事で使っているうちに、プライベートでも使いたいと思うようになるのは目に見えていますので(現にこの記事を書いているときも入力のしやすさをひしひしと感じている…)、もし、次の仕様を満たすREALFORCEが出てくるのであれば、買ってしまいそうです。

  • Bluetooth接続可(有線と両対応であれば尚よし)
  • R2S-JPV-IV」同様のキータッチと静音仕様
  • Windows、Mac両対応
  • 独立したカスタマイズ可能なキーの存在

 東プレさん、是非、ご検討を…。

posted by Telmina at 02:21| Comment(0) | PC
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