2020年04月14日

【北海道】【ワイン】鶴沼ミュスカ2017

 1月に東武百貨店池袋店で開催されていた北海道展で購入したワイン、ついに残り3本となりました。

 今回開封するワインは、「鶴沼ミュスカ2017」です。

鶴沼ミュスカ2017

  実は私、このワイン、過去に一度口にしたことがあります。しかし、そのときに記録に残したブログのデータベースを誤って消してしまったため(そもそもこのブログを設置した最大の理由がそれ)、残念ながらそのときの記録を見ることはできません。

 この「鶴沼ミュスカ2017」を含む「鶴沼シリーズ」のワインは、メーカー自ら「北海道ワインの真価」と豪語しています。

 自分が過去に一度このワインを飲んだときの印象は、「『北海道ワインの真価』は伊達じゃない」というものでした。

 それでは、改めて、「北海道ワインの真価」に触れてみたいと思います。

 やっぱり「真価」の2文字は伊達じゃなかった。

 「やや甘口」となっていますが、上品な甘味を持ち、すっきりとした飲み心地を堪能できます。苦味などもほとんど感じず、優雅に飲みたいときにぴったりと言えるでしょう。

 北海道ワイン株式会社と言えば、おたる特撰シリーズというデザートワインのシリーズもありますが、あちらともまた異なるタイプの甘味を持つワインとして、好感を持てます。

 「鶴沼ミュスカ2017」は、公式ショップで2,200円(たぶん税別)と、お値段もそれなりにするのですが、それだけの価値はあると思います。まだ飲んだことがないという方は、是非ともお試しを。

公式サイト
鶴沼ミュスカ2017 @ 北海道ワイン株式会社
posted by Telmina at 00:00| Comment(0) | ワイン
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