2020年12月30日

ヨドバシのお年玉箱で購入したiPad Air、どうやって使おう…?

夢のお年玉箱2021

 昨日、ヨドバシ.comで購入した「夢のお年玉箱」が届きました。

 今回自分が購入したものは、「夢のお年玉箱2021 アイパッドの夢 10.5インチ」。

 10.5インチということは、まさか第三世代のiPad Airではないだろうなと思っていたら、案の定その通りでした。

「夢のお年玉箱2021」で入手した第三世代iPad Air一式

 実は私は既に、2019年1月の時点で、当時登場したばかりの第三世代iPad Airを購入しております。こちらについては、写真画像などを大量に取り込むことを考慮し、ストレージ容量が256GBのものを選んでおります。

 そして、もうすぐ2年ランナーとなるこのiPad Airは、自室でのSNS投稿や動画鑑賞、デモのときのプラカード、そして移動時の簡易PC等々、今でもマルチに活用しています。1カ所大きな傷を付けてしまったほかは、何ら問題なく動作しています。

 翻って、今回入手したiPad Airは、ストレージの容量が64GBしかありません。そのため、既にストレージを200GB近く使っている2年ランナーのiPad Airを置き換える用途としては使うことが出来ません。

 とはいえ、一応4万円払って購入しているため、他人への譲渡や売却などもってのほかです。

 というわけで、今回入手したiPad Air、何に使おうか、悩んでおります。それが決まるまでは開封もしたくありません。

 妥当なところとしては、こんなところでしょうかね?

 例えば…

  1. あくまで普段使いは2年ランナーのiPad Airにして、今回入手したiPad Airはデモや抗議行動の時のプラカード専用とする。
  2. Lightningコネクタ搭載のmicroSDカードリーダーでも買って、ストレージの容量を拡張してしまう。

 …なんかどっちも今ひとつですね。

 まあ、実現可能性がより高いのは2番目のほうですかね。そう言えば、iOS端末は、「アプリは本体ストレージ、写真や動画等のメディアファイルは外部ストレージ」というような明確なデータ保管場所の分け方とか出来ましたっけ? もし可能であれば、それこそ今回入手したほうのiPadをフォトアルバムみたいに使うことは出来そうです。今では1TBのmicroSDカードの中にも安いものが出始めていますしね。

posted by Telmina at 11:18| Comment(0) | お買い物