2020年12月14日

【お買い物】WD_BLACK D50 Game Dock NVMe SSD、ファースト・インプレッション

WD_BLACK D50 Game Dock NVMe SSD

 2020年12月2日(水)に発売された、Western Digitalのゲームドック「WD_BLACKトレードマーク(TM) D50 Game Dock NVMeトレードマーク(TM) SSD」、自分は1ヶ月以上も前にヨドバシ.comにて注文しました。発売日を過ぎたあともなかなか届かなかったのですが、12月11日(金)にようやく届きました。

 このゲームドック、SSD(自分が購入したモデルでは2TB)が内蔵されていたり、多数のUSB端子を備えていたり、DisplayPortからはPCの画面を4Kモニタに出力できたりと、非常に高機能ではあるのですが、残念ながら現時点ではそれらの機能の大半を使いこなせていません。

 とはいえ、一応VAIOに接続して使用を開始しておりますので、そろそろ第一印象を書き留めたいと思います。

  • 意外にデカい。そして重い。
  • DisplayPortから4K/60Hz映像をモニタに出力可能。ただしHDR映像ではない。
    • おそらくVAIO側の問題だと思われる。
  • RGBのLEDライトは思っていたより暗め。
  • たまにドライバーが正常に認識されず、DashboardアプリからRGBの設定を出来なくなることがあるようだ。
  • VAIO側が対応していないためか、せっかくのUSB Power Delivery機能を使うことが出来なかった。

 せっかくの内蔵SSDも、PC側とは別にもう一つあるThunderbolt 3端子や大量にあるUSB端子も、まだほとんど活用できていません。まあ、内蔵SSDはVAIO本体側のデータ格納用HDDが枯渇するときまでは下手に使わないようにしたいですし、キーボード等はなるべくVAIO本体側のUSB端子に接続したいので、ドック側のUSB端子の出番もしばらくなさそうです。また、イーサネット端子はたぶん一生使うことはありません(こちらもVAIO側の端子を使用しているため)。

 一つ残念なのは、DisplayPortから出力されている映像信号が、4K/60Hzではあるものの、HDR映像ではないという点。とはいえ、あればいい程度の機能ですし、おそらく今後も自分はVAIOでHDR対応コンテンツを視聴することなどないでしょうから、あんまり気にしないことにします。そもそもVAIO側の問題のような気がしていますし。

 とはいえ、1本のThunderbolt 3ケーブルで一気にPCの拡張性を高めてくれるこのドッキングステーション、今後も使い倒して行きたいと思います。せっかく、8万円以上払ってやっとの思いで購入したのですから…。

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2020年12月13日

【ワイン】【ふるさと納税返礼品】2017 おたる ツヴァイゲルトレーベ (赤/やや辛口)

 10月末に届いたふるさと納税返礼品のワイン、6本あるうちの4本目をようやく開封しました。

 今回はその中から、「おたる ツヴァイゲルトレーベ (赤/やや辛口)」を開封しました。

おたる ツヴァイゲルトレーベ (赤/やや辛口)

 このワイン、自分が初めて口にしたときには、「だまされた」と思いました。

 ラベルのデザインが、このワインと同じメーカーである北海道ワイン株式会社の誇るデザートワイン「おたる特撰シリーズ」とよく似ているので、「やや辛口」という記載を見ずに口にしてしまった自分は「うっ!」となってしまったわけです。まあ、ラベルだけでなく価格も特撰シリーズに近いのですが…。

 前回口にしてからしばらく時間が経っていますので、今回も新鮮な気持ちで飲むことが出来ます。が、さすがに「やや辛口」とわかっていますので、最初の時のように「うっ!」となることはないでしょう。

 というわけでまずは一口。

 …物足りない?

 自分が最初にこのワインを飲んだときは、まだ辛口ワインにあまりなじみがなかったために、当時の自分にとっては「やや」のつかない辛口といった感覚でした。

 ところが、その後辛口ワインもたしなむようになったこともあり、今口にするとマイルドな印象すら受けるようになってしまいました。

 飲むものが違ってくると感覚も違ってくるものなんですね…。

 ただやはり、飲んでいくうちに、自分にはやっぱり強めのワインだなと感じるようになりました。いい具合に酔っ払いたい人向けのワインですね。

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2020年12月12日

【お知らせ】「LIBERA TOKYO」におきまして、休眠アカウントの整理を致します。

LIBERA TOKYO

 表題の通り、分散型SNSプラットフォームの一つ「Mastodon」を用いて設置したリベラル(自由主義者)向けコミュニティ「LIBERA TOKYO」におきまして、長期間利用実績のないアカウントの整理をおこないます。

 具体的には、2021年1月4日(月)(日本時間、以下同様)以前に「LIBERA TOKYO」に登録されたアカウントのうち、2021年1月17日(日)正午の時点で次のいずれかに該当するものを停止(他SNSの「凍結」に相当)致します。

  1. 2020年12月12日(土)〜2021年1月15日(金)の期間中に活動実績がないアカウント
    • 単に「LIBERA TOKYO」のアカウントにログインするだけでは、「活動実績」には含まれません。
      必ず、この期間を含む、アカウント作成から2021年1月15日(金)24時までの間に、最低10回は自力でトゥートしてください
      なお、ここでいう「自力投稿」は、botや外部サービスによる自動投稿ならびに他者の発言のブーストは含まれません。必ずアカウントを作成した本人が自らの意思で投稿してください。
  2. LIBERA TOKYO」開設から2021年1月17日(日)の期間中に利用規約違反その他の理由で管理者から警告を受け、アカウント停止またはそれに準ずる措置が執られたアカウント
  3. LIBERA TOKYO」開設から2021年1月17日(日)の期間中に管理者アカウントをブロックしたアカウント

 なお、こちらにつきましては、「LIBERA TOKYO」管理者が設置した次の3アカウントは適用対象外と致します。

 本件につきましては、管理者が設置した3アカウントと、既にアカウント停止もしくはそれに準ずる措置が執られているアカウントを除くすべてのアカウントに対しまして、2020年12月12日正午以降、順次ダイレクトメッセージの形で告知させていただきます。

 「LIBERA TOKYO」は、なにぶん個人運営のコミュニティのため、大手SNSのような潤沢なバックボーンがなく、また、問題発生時に管理者がとれる責任にも限界があります。

 限られたコストの中で最大限安定した運用をおこなうために、今後も定期的にこのような措置が必要となって参ります。

 「LIBERA TOKYO」をご利用いただいている皆様には度々ご迷惑をおかけ致しますが、このような事情がございますので、コミュニティの安定した運用に、ご協力をお願い致します。

posted by Telmina at 00:57| Comment(0) | お知らせ